
妻の妊娠中に夫が浮気に走る心理とは?傷ついた心が楽になる対処法
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新しい命を授かり、幸せの絶頂であるはずの妊娠期。
その一方で、夫の行動に、言いようのない不安や寂しさを感じていませんか?
最も心身ともに支えてほしいこの時期に、夫が浮気に走ってしまう…。それは、妻にとって想像を絶する裏切りであり、深い心の傷となります。
なぜ、そんなことが起きてしまうのか。
この記事では、妻の妊娠中に夫が浮気に走りやすい、あまりに身勝手な「男性心理」を解説し、傷ついた心が少しでも楽になる対処法についてアドバイスします。
夫が「妻の妊娠中」に浮気に走る4つの身勝手な心理
まず、夫の浮気は、決してあなたのせいではありません。妊娠によってあなたの体型や体調が変化したからでも、夫への気遣いが足りなくなったからでもありません。
原因は、夫自身の弱さや未熟さにあるのです。ここでは、そうした男性側が抱える身勝手とも言える心理的変化について解説します。
① 父親になることへのプレッシャーからの逃避
「一家の大黒柱として、家族を守っていかなければ」という父親になることへの責任感と重圧に耐えきれず、家庭外の女性に現実逃避の「癒し」を求めてしまうケースです。
② 妻が「女性」から「母親」に変わることへの戸惑いと寂しさ
妻の関心がすべてお腹の赤ちゃんに向かい、自分がないがしろにされていると感じる。妻が「自分のパートナー」から「子供の母親」という存在に変わってしまった寂しさを感じる。
その心の穴を他の女性で埋めようとする、極めて未熟な心理です。
③ 夫婦生活(セックスレス)への不満
妊娠中のデリケートな時期に、妻の体を気遣うことよりも、自身の性的な欲求を優先してしまうパターンです。
性的欲求をコントロールできず、安易に外部の関係に走ってしまう、思いやりに欠けた心理です。
④「今ならバレないだろう」という浅はかな考え
妻が、妊娠で体調が悪かったり、外出がままならなかったりする状況を逆手にとり、「自由に行動できる時間が増えた」「今ならバレないだろう」と勘違いしてしまう。
パートナーの最も辛い時期を、自分の欲望のために利用する、非常に浅はかな考えです。
深く傷ついた心と未来を守るための「3つの対処法」
心身ともに不安定な妊娠中に、感情的に夫を問い詰めてしまうのは逆効果です。
今は、何よりもあなた自身の心と、お腹の赤ちゃんを守ることを最優先に考えましょう。
そのための賢明な対処法を3つご紹介します。
① まずは「動かぬ証拠」を確保し、心の余裕を作る
「浮気かもしれない」という不確かな状況で悩み続けるのは、あなたと、お腹の赤ちゃんにとって、あまりに大きなストレスです。
まずはプロの探偵に依頼し、「浮気の事実があるのか、ないのか」を白黒ハッキリさせることが、心の平穏を取り戻すための第一歩となります。
もし浮気が事実だったとしても、その証拠は、いつでもあなたが有利な立場で交渉できる強力な「お守り」になり、大きな精神的な余裕を与えてくれるはずです。
② 一人で抱え込まず、信頼できる第三者に相談する
妊娠中のただでさえ不安な時期に、浮気問題という辛い悩みを一人で抱え込むのは限界がありますので、どうかご自身のことを責めないでください。
信頼できるご友人やご家族、あるいは私たちのような専門のカウンセラーに、今の辛い気持ちを吐き出すだけでも、心は驚くほど軽くなります。
中央リサーチは、あなたと同じような辛い経験をされた方のお話を、数多くお伺いしてきた経験豊富な相談員が在籍しています。安心して、そのお気持ちをお話しください。
③ 出産後の「未来の選択肢」を冷静に考える
今すぐ、離婚するかどうかの結論を出す必要は全くありません。
焦って下した判断は、後悔に繋がる可能性があります。
まずは浮気の証拠を手にした上で、「出産後に関係を再構築する」「離婚して養育費や慰謝料をしっかりと請求する」など、どんな選択肢があるのか専門家と相談しながら、冷静に情報を集めておきましょう。
「自分には選べる未来がある」という事実が、あなたを強くしてくれます。
安心して出産に臨むために
妻の妊娠中の浮気は、決して許されることではありません。しかし、その許せない事実を前に、自分自身を責めたり、一人で心をすり減らしたりする必要は全くないのです。
今、最も大切なのは、あなたとお腹の赤ちゃんの心と体の健康です。
そのために、まずは私たち専門家を頼ってください。
中央リサーチは、あなたの心に寄り添い、安心して出産に臨めるよう、調査から心のケアをお手伝いし、そして未来の準備まで、全力でサポートすることをお約束します。
筆者 総合探偵社中央リサーチ広島
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