
パートナーの「浮気相手」にも責任を追及するために必要な身元特定
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「パートナーの浮気が発覚し、どうしても浮気相手のことが許せない」
「自分の家庭を壊しておいて、相手だけが何食わぬ顔で生活しているのが我慢できない」
パートナーの浮気の事実に直面したとき、あなたを裏切ったパートナーはもちろん、その浮気相手に対しても「毅然とした態度で責任を取らせたい」と考えるのは当然の感情です。
しかし、法的な措置を取るためには、まず超えなければならない高い壁があります。
今回は、浮気相手への慰謝料請求などを進めるために必要不可欠な「身元特定」について詳しく解説します。
浮気相手に慰謝料を請求するハードル
浮気問題が発覚した際、パートナーと離婚するか、または再構築するかにかかわらず、浮気相手に対して、慰謝料を請求することができると法律で認められています。
慰謝料請求は、浮気されたことであなたの心を深く傷つけ、平穏な家庭生活を脅かされたことに対する正当な権利です。
しかし、いざ行動を起こそうとしても、パートナーが浮気相手を必死にかばって名前や連絡先を頑なに隠したり、あるいは嘘の情報を教えるケースが非常に多いのが現実です。
「名前しか知らない」「連絡先しか分からない」状態からのスタート
多くの方が探偵社に相談にこられる段階では、浮気相手の情報は極めて断片的なものです。
・「SNSのニックネームしか分からない」
・「LINEの名前だけで、大体の年齢も知らない」
・「携帯番号しか登録がない」
残念ながら、これらの情報だけでは、弁護士に依頼しても、慰謝料を請求する書面(内容証明郵便など)を送ることはできません。
浮気相手を法的な土俵に立たせるためには、確実な「個人情報の特定」が必要不可欠です。
慰謝料請求の書面を送るために、相手の住所や勤務先を特定する
法律に基づいて慰謝料を請求するためには、最低限、「相手の本名」と「現住所(または確実な勤務先)」を判明させておく必要があります。
これらが曖昧なままでは、どれだけ相手を責める文章を作っても、届ける先がありません。
相手が「そんなこと知らない」と無視したり、引っ越しして逃げ隠れしたりするのを防ぐためにも、現時点の住所、勤務地という社会的な足跡を確実に押さえておくことが重要です。
浮気相手の言い逃れを防ぐ、客観的で言い訳できない証拠
浮気相手の住所や本名が分かったとしても、まだ油断はできません。
実際に請求の書面が届いたとき、多くの浮気相手は「ただの友達です」「肉体関係はありません」「相手が独身だと嘘をついていた」と言い逃れを始めるからです。
こうした見え透いた嘘をその場で打ち砕くために必要なのが、絶対的に言い訳不可能な「不貞の証拠」です。
ホテルやアパートに出入りする瞬間を捉えた鮮明な写真や映像、「一度きりの過ちではない」と証明できる複数回の継続的なデータが揃っていれば、自身の罪を認めざるを得なくなります。
広島の弁護士事務所と連携し、スムーズな法的措置へ繋げるステップへ
浮気相手の身元を特定し、言い逃れできない証拠を揃えたら、次のステップは弁護士を通じた法的な手続きに入ります。
ご自身で浮気相手の自宅や職場に怒鳴り込んだり、SNSで暴露したりすると、逆に名誉毀損や脅迫で訴えられてしまうリスクがあるので注意してください。
決して感情的にならず、プロの手によって集められた客観的な証拠を武器に、法律の専門家である弁護士を通じて冷静に、かつ徹底的に責任を追及していくこと。
これこそが、あなたの尊厳と権利を守るための最も賢明で確実なルートなのです。
全国約300名の弁護士と連携が強みの中央リサーチが味方になります
浮気相手への慰謝料請求には、相手の確実な身元特定と、不貞の言い逃れができない証拠が必要です。
私たち中央リサーチ広島は、全国で約300名の有能な弁護士と強固に連携しており、広島の弁護士からも推奨されている安心の探偵社です。
浮気調査後は、具体的な対策や再発防止策など、あなたにとって最良の方法と責任を持ってアドバイスいたします。
地元広島で調査力No.1を誇る私たちが、心のケアから法的サポートのご紹介まで、最後まであなたの味方として寄り添います。
まずは無料相談で、あなたが望む未来をお聞かせください。
筆者 総合探偵社中央リサーチ広島
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