
増えています!「SNSの裏アカウント」に潜むもう一つの顔
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一人一台スマホを持つ時代になってから、浮気相手をスマホで見つけて、浮気相手とスマホで連絡を取り合う、というパターンが非常に多くなっています。
「いや、私の夫はスマホをほとんど見ませんよ」「夫のスマホを見ても、LINEの履歴は仕事関係か家族だけです」という方も多いです。
確かに、誰だかわからない通知音が一切なければ、パートナーが浮気を怪しむことはないでしょう。
しかし近年、一昔前のように「LINEのトーク履歴」が浮気発覚のきっかけになることが減り、別の場所で密会を重ねているケースが増えているのです。
今回は、スマホの画面に映らない「SNSの裏アカウント」に隠されたもう一つの顔と、その対処法について詳しく解説します。
浮気カップルが使っている「SNSの裏アカウント」とは?
パートナーのスマホのトップ画像をみてください。そこに怪しいアプリなどの形跡がない場合、見られても問題ないアプリを厳選して配置しているだけかもしれません。
最近では、浮気の連絡手段としてLINEを使わないことがほとんどです。その理由は、LINEは最も家族に見られやすいアプリだと誰もが知っているからです。
浮気カップルが連絡手段として代わりに使われるのが、InstagramやX、あるいはカカオトークといったSNSアプリです。
誰もが使っているLINEを使わず、家族の目の届かないところで「SNSの裏アカウント」を使い、器用に連絡を取り合っているのが最近の傾向です。
SNSの「裏垢(鍵アカ)」に潜むもう一つの顔
そして、最も多いパターンはInstagramやXの中に、もう一つ別のアカウント(通称、裏アカ・サブアカ・鍵アカと呼ばれます)を隠し持っているパターンです。
これらは、普段使っているアイコンとは全く違う設定で作られており、パスワードを知らなければ、検索しても見つけることができません。
・趣味のアカウントを装って、浮気相手とだけ繋がっている
・「鍵付き(非公開)」にして、2人だけの秘密のタイムラインにしている
・お互いの投稿に、家族には絶対に見せないような親密なコメントを残している
このように、表向きは普通の趣味アカウントに見せかけて、実態は「2人だけの秘密の交換日記」のようになっているケースが非常に多いのです。
友達を装ったDM(ダイレクトメッセージ)で行われる秘密のやり取り
SNSの裏アカウントを使った密会の連絡手段は、主に「DM(ダイレクトメッセージ)」機能で行われます。
LINEのようにポップアップ通知が出ないように設定を変更したり、アプリのアイコン自体をフォルダの奥深くに隠したりすることができるため、都合が良いのです。
さらに巧妙なケースでは、メッセージを読んだら数秒で自動消去される機能(消えるメッセージモードなど)を使っていることもあります。
これでは、どれだけ頻繁に連絡を取り合っていても、後からスマホをチェックしたところで履歴は何も残っていませんので、浮気を怪しまれないというわけです。
スクショは不貞の証拠として弱い?
運よくパートナーのSNSのやり取りや、親密な写真のスクリーンショット(スクショ)を手に入れることができたとしても、まだ安心はできません。
残念ながら、スマホに残ったメッセージや写真のスクショだけでは、裁判で戦うための「決定的な不貞の証拠」としては弱いと判断されることが多いのが現実です。
「ただのネット上の冗談で、実際に肉体関係はない」と言い逃れをされてしまえば、それ以上の追及が難しくなってしまいます。
SNSの証拠は、あくまで「浮気をしている可能性が高い」という手がかりの一つに過ぎません。
浮気を証明したい!決定的な瞬間を掴むには?
では、SNSで巧妙に隠されたパートナーの浮気を暴くにはどうすればいいのでしょうか。
大切なのは、怪しい動きを浮気調査へと繋げることです。
裏アカウントでのやり取りから、「次に会う日」や「よく行く場所」の目星をつけて、その日に合わせてプロの探偵が尾行・張り込みを行います。
実際に2人が手をつないで歩く姿や、ホテルやマンションへ出入りする物理的な証拠写真・動画を入手すること。これこそが、言い逃れを完全に不可能にする唯一の方法です。
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