
探偵が伝授!夫(旦那)に浮気されても絶対に離婚したくない人がやるべきこと3選
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当探偵社に夫(旦那)の浮気問題でご相談に来られる方の中には、「夫が浮気をしていても、離婚するつもりはありません」と離婚を避けたい意志がハッキリしているケースがあります。
今の段階で夫が浮気をしている可能性が高いけれど、経済的な理由や子供の将来などを考えて離婚は避けたいとお考えの方は、本記事で「やるべきこと3選」を参考にしてみてください。
夫の浮気が原因で「離婚しない」と考える妻は多い
夫が確実に浮気をしていると発覚しても、実際に離婚を決めるか、それとも夫婦関係を継続して修復に向けて努力するかどうかは、夫婦が話し合って決めることです。
当探偵社には夫の浮気問題に悩む多くの奥様たちがご相談にお越しになりますが、夫の浮気問題が原因で離婚を決めた人は約30%、離婚しないと決めている人は約70%となっています。
夫の勝手な浮気は決して許せるものではありませんが、多くの奥様たちは浮気された辛さ、悲しみ、裏切りのショックをグッと我慢して、夫婦関係を続行することを望んでいるようです。
夫の浮気が原因で「離婚しない」と考える妻側の3つの理由
夫の浮気が原因で「離婚しない」と考える妻側の理由をご紹介しましょう。
最も多い理由はこの2つです。
理由①経済的理由
・経済的に自立できていないから
・自分一人では生活できない
離婚すると、自分一人では家賃や生活費などが支払えず、生活できなくなる、苦しくなるので仕方なく離婚はできない、という経済的な理由が最も多いです。
理由②子供の気持ち
・まだ子育て中だから
・子供に悲しい思いをさせたくない
お子さまがまだ小さい場合、子育てが終わるまでは「自分が我慢して乗り切ろう」という母親の強い気持ちが見受けられます。親権で揉めたくないという意見もあります。
理由③世間体が気になる
・両親や親戚に離婚したと言いにくい
・離婚の理由などを聞かれるのがイヤ
離婚すると両親や親戚をはじめ、近所の人たち、職場の人間に離婚した事実を伝える必要があり、世間の目が気になって離婚に踏み切れないケースもあります。
夫(旦那)に浮気されても絶対に離婚したくない人がやるべきこと3選
①接触禁止条項を提示する
まずは浮気相手の女性と夫(旦那)を確実に分かれさせて、二度と会うことがないように接触禁止を約束させる必要があります。
接触禁止とは実際に会うほか、電話やメール、SNSなど全ての連絡を一切断ち切ることです。
浮気の再発を防ぎ、実際に効力を持たせるためには「接触禁止条項」を設定します。
浮気相手に示談を持ちかける際に、示談書に「接触禁止条項」を記載します。万が一、相手が約束を破った時には、約100万円程度を支払うことを義務付けた違約金事項を定めておけば安心です。
【違約金条項の例】
乙(不倫相手)は○条(接触禁止条項)に違反した場合には、甲に対し違約金として、以下の金額の支払いを要求する。
②浮気相手に慰謝料請求する
浮気の被害者で精神的ダメージを負った場合は、浮気相手に対して慰謝料請求することが可能です。ただし、確実に浮気をしている(不貞関係にある)と分かる証拠が必要です。
浮気の証拠がなければ、浮気相手はシラを切って逃げてしまう可能性が高いです。浮気相手に慰謝料を請求するには実績のある探偵社に確実な証拠獲得の依頼をするのが賢明といえます。
夫に浮気したことを反省させるためにも、浮気の確実な証拠は不可欠です。離婚しない場合も浮気の証拠がなければ、最悪の場合は性格の不一致で離婚を切り出されるリスクがあります。
③夫婦関係を修復する
夫と浮気相手に十分に反省してもらうことができたら、後は夫婦関係を少しずつ修復していく努力が必要です。信頼関係を再構築するには非常に難しいですが、一歩ずつ、一歩ずつです。
夫に少しでも反省している様子があれば、寄り添って会話の機会を増やすように心がけて、お互いの気持ちを理解するように努めましょう。
最近は夫婦関係の問題を専門とするカウンセラーやグループセッション、臨床心理士やアドバイザーに相談する方法もありますので活用されることをおすすめします。
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