浮気調査コラム

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裁判で浮気と認めてもらうポイント!決定的な証拠に「確実性」があるか?
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近年、パートナーの浮気問題に悩み、浮気の証拠を掴んで、調停や裁判で有利に離婚を進めたいとお考えの方は多いです。

しかし、浮気の証拠を掴むために、探偵社に相談するのは気が引ける…、費用もかかるし、自分で証拠を集めようかな…とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、浮気問題で離婚を視野に入れている方に向けて、裁判で浮気と認めてもらうには証拠に「確実性」が必要である、というお話をします。

探偵の浮気調査とは?

探偵社とは様々な調査を行って、証拠を集めるプロフェッショナルです。浮気調査とはご依頼者様のパートナー(夫・妻・もしくは婚約者など)の浮気の証拠を獲得します。

調査方法は基本的に尾行・張り込み・聞き込みという3つの方法で浮気の現場をキャッチします。

探偵業法第2条に業務内容について明確に定義づけられており、探偵社は合法的な範囲で調査を行い、その結果をご依頼者様に報告すると決められています。

裁判で浮気と認められる証拠は「確実性」が高いもの

裁判や調停で「浮気である」と認めてもらうには、証拠写真や動画、音声などに「確実性」が高いと判断される必要があります。

「確実性」とは誰の目から見ても明らかに浮気をしていると分かる、不貞関係にある(肉体関係があること)と分かることです。

確実性がある証拠は、以下の2点になります。

①不貞関係が明らかな写真・動画・音声など

②探偵社が作成した調査報告書

以上の2点は浮気の当事者二人が不貞関係にあると断定できる材料です。裁判で浮気と認めてもらうには、不貞関係が確実に証明できるものでなければなりません。

自分で撮影した写真や動画は裁判で有効?

ご自身でパートナーの後を付けて、浮気の現場をキャッチし、写真や動画を撮影した場合、これらの証拠は裁判で有効なのでしょうか?

裁判で証拠として持ち込むことは可能ですが、違法性がないか注意が必要です。例えば、自治体の迷惑防止条例、ストーカー規制法、プライバシーの侵害に反していないかどうか。

もし、証拠を取るために違法行為をしていた場合、浮気が認められないだけでなく、逆に名誉棄損で訴えられるケースもあるので、注意が必要です。

自分で撮影した写真や動画に違法行為がなかったとしても、確実性が低い場合は、浮気と認めてもらうために残念ながら不十分といえます。

例えば、スマホのメッセージ、GPSでの位置情報、クレジットカードのレストランやホテル、旅行代金などの領収書・明細書などは確実性が低く、不貞関係が明らかではありません。

確実性の高い浮気の証拠獲得は中央リサーチにお任せください

広島で浮気調査のエキスパート、信頼と実績で選ばれている中央リサーチ。ベテラン調査員がスピーディーで確実性の高い証拠を確保致します。

夜間の現場でも顔がはっきり写る特殊カメラや撮影技術にも定評がございます。離婚に向けた慰謝料請求には確固たる証拠が必要です。浮気問題の解決は中央リサーチまでどうぞ。

筆者 総合探偵社中央リサーチ広島

相談無料0120-30-6630

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