
「浮気=ラブホテル」ではない!密会専用の「隠れ家」を拠点にする実態
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「浮気といえばラブホテル」というイメージを持つ方は多いかもしれません。
しかし最近、探偵社に寄せられるご相談の中で、もっと巧妙に「自分たちだけの場所」を確保する大胆な浮気のケースが増えています。
仕事場を口実にアパートやマンションを借りるなど、わざわざ浮気相手と密会する場所「隠れ家」を作るパターンです。
今回は、その裏側にある、もう一つの生活の実態について解説します。
巧妙に隠された「もう一つの生活圏」
かつての浮気は、密会にホテルを利用するのが一般的でしたが、今の時代はマッチングアプリやSNSで手軽に、そして長期的に深く繋がってしまうケースが増えています。
そうなると、毎回ホテルを利用するよりも「安くて自由に会える場所」を求めるようになります。
増えているパターン例
・「仕事用の作業部屋」として安いアパートを借りる
・「趣味の部屋」や「倉庫」としてトランクルームやワンルームを契約する
・独身の浮気相手の家に、合鍵を持って入り浸る
このように、自宅以外に「もう一つの拠点」を持つことで、まるで新婚生活のような「半同棲状態」になっているのです。
巧妙に隠された「もう一つの生活圏」を見抜くポイント
パートナーが隠れ家を持っている場合、スマホの中身よりも「持ち物」や「行き先」に不自然な点が出てきます。
まずは、見慣れない「鍵」がキーケースに増えていないかチェックしてみてください。
最近ではスマートキー(スマホで開けるタイプ)もありますが、物理的な鍵を隠し持っていることは多いです。
また、特定のエリアに頻繁に足を運んでいる形跡はありませんか?
夫婦の会話で「あのあたりは仕事でよく通る」「友達の家が近くにある」といった説明が繰り返されるのであれば、そこが隠れ家の所在地かもしれません。
さらに、家では見たことがない服が車にあったり、特定の曜日にだけ「着替え」を持って出かけたりするのも、別の場所で生活をしているサインです。
生活の実態を証明するには、プロ探偵の継続的な調査が必要
「隠れ家」を拠点にしている浮気の場合、一度だけその場所を突き止めただけでは不十分な場合があります。
パートナーに「ただ友達の家に寄っただけ」「仕事の打ち合わせで使っている部屋だ」と言い逃れをさせないこと。
どの場所で、誰と、どの頻度で、どう過ごしているか?という実態を証明しなければなりません。
しかし、ご自身で住宅街やマンションでの張り込みを行うと、周囲に怪しまれる事や、パートナーに気づかれるリスクが非常に高く、一度きづかれてしまえば証拠を隠滅されます。
そこで重要になるのが、私たちプロの探偵による継続的な尾行と張り込みです。
広島の土地勘が浮気問題をスピーディーに解決!
プライバシーが守られた住宅地やマンションにおける調査こそ、プロの探偵としての腕の見せ所です。
私たち中央リサーチ広島は、広島の複雑な地理や住宅事情を熟知していますので、ターゲットに一切気づかれることなく、隠された拠点を特定します。
言い逃れのできない「生活の実態」を鮮明な浮気の証拠として記録します。
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筆者 総合探偵社中央リサーチ広島
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