
最近、生活費を減らされた?経済的DVの裏に潜む浮気相手へ貢ぐクセ
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今までは普通に家計をやりくりできていたはずなのに、ある時期を境に「今月はこれだけしか渡せない」「もっと節約しろ!」などと、理不尽に生活費を減らされていませんか?
夫婦の間で、お金を過度に制限して、相手を追い詰める行為は「経済的DV」と呼ばれています。
「毎月の生活費を減らされた」と聞いて、ハっと心当たりがある方は、この問題の裏に「浮気」が隠されている可能性があるのです。
家族に渡すお金を削ってまで、浮気相手とのデート代やプレゼント代に貢いでいる、と聞くと信じられないかもしれませんが、実際に起きている現実です。
今回は、家計の異変から見えてくる浮気のサインと、これからの生活を守るための対処法について解説します。
急に生活費を減らされた?家計の圧迫から浮気が発覚するケース
これは、浮気調査の現場でも非常によく見られる兆候です。
浮気を維持するためには、食事代、ホテル代、移動費など、想像以上にお金がかかりますので、その費用を捻出するために、手っ取り早く「家族に渡すお金」を削ろうとします。
あなたが家計のやりくりに頭を悩ませているその裏で、パートナーは浮気相手と贅沢な時間を過ごしている可能性があるのです。
給与明細を隠したり、新しい口座を作ったりする不審な行動
お金の使い道を隠そうとするパートナーは、まず「収入の透明性」をなくそうとします。
・今まで引き出しに入れてあった給与明細を絶対に見せなくなった
・「会社の制度が変わった」などと言い訳をして、明細の画面を隠す
・通帳の管理を急に自分で行うと言い出した
これらはすべて、浮気で自由に使えるお金(裏金)を作ろうとしているサインです。
給与の振込先を別の新しい口座に変更したり、副業を始めたと言ってその収入をすべて隠したりする行動も、浮気相手への貢ぎ資金を確保するための巧妙な手口と言えます。
家族のお金を削ってまで、浮気相手とのデート代に貢ぐ心理
どうして自分の子供や妻(夫)に苦しい思いをさせてまで、他の人に貢ぐのだろう?と理解に苦しむのは当然です。
浮気をしている人間は、一種の「お祭り状態」にあります。
浮気相手によく思われたい、若ぶりになりたい、見栄を張りたいという心理が強く働き、自分の経済力を超えた買い物をしたり、高級なレストランに連れて行ったりしてしまうのです。
このとき、彼らの頭の中から「家族の生活」という視点は抜け落ちて、お金が足りないことを「お前のやりくりが悪い」とあなたに責任転嫁することすらあるので信じられません。
経済的な不安を抱えながら、一人で悩みを抱え込むリスク
生活費を削られている状態での生活は、精神的にも肉体的にも限界が早く来ます。
「自分がもっと我慢すればいい」「子供に心配をかけたくない」と、一人で悩みを抱え込んでしまう方がとても多いのですが、これは非常に危険です。
家計の苦しみがパートナーの浮気が原因であるとわかって言える場合、放置しておけば事態はさらに悪化し、生活費が完全に止められてしまうリスクもあります。
まずは「これは私のせいではない」と強く自覚し、理不尽なお金の制限に立ち向かうための準備を始める必要があります。
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