
最も身近で発覚しにくい「社内不倫(職場恋愛)」のリアルと見破り方
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最近、友人たちとこのような会話が出てきませんか?
「最近、夫の仕事に残業が増えて、休日出勤が増えているの…」
「夫は仕事の話を楽しそうにするけれど、特定の同僚の名前がよく出てくる……」
それはもしかして、気のせいではなく、社内不倫(職場恋愛)かもしれません。
実際に、当探偵社の浮気関連のカウンセリングで、特に多く、そして周囲に最もバレにくいのが「社内不倫」です。
同じ職場で毎日顔を合わせる環境は、浮気をする側にとって、絶好の言い訳の場になってしまいます。とにかく「仕事だから」と連発し、妻も疑わないので見つかりにくいのです。
今回は、身近だからこそ盲点になりやすい社内不倫の実態と、その見破り方について現役の調査員が詳しく解説します。
毎日のように顔を合わせるからこそ盲点になる「社内不倫」
一見、「社内不倫」と聞くと、ドラマや小説に出てくる非現実的なイメージがあるかもしれませんが、どの会社でも起こり得る、非常に確率の高い浮気のパターンです。
そして、社内不倫の最大の特徴は、パートナーが「仕事」という大義名分を盾にできる点です。
浮気相手が同じオフィス内にいれば、勤務時間中にどれだけ近くにいても怪しまれませんし、業務連絡を装って、頻繁に連絡を取り合うことも簡単です。
同じ会社内の浮気カップルは、お互いに相手のスケジュールを把握しやすいため、密会の予定を立てるのも容易になります。
妻(もしくは夫)は「仕事が忙しいから仕方ない…」と見過ごしてしまいがちですが、毎日の小さな接触が深い関係へと発展してしまうケースは決して珍しくありません。
残業や休日出勤の急増は、本当に仕事の忙しさなのか?
社内不倫を見抜く最初のチェックポイントは、不自然な「勤務時間の変化」です。
急に「プロジェクトが忙しくなった」「人手不足で残業が増えた」と言い、帰宅時間が遅くなる日が増えていませんか?進んで休日出勤に行くようになった場合も要注意です。
社内不倫の場合、残業と称して終業後に2人で食事に行ったり、休日出勤を隠れ蓑にしてデートを楽しんだりしている可能性が極めて高いです。
カモフラージュされた密会は同じビルや通勤ルートで起こる
社内不倫カップルは、周囲の目を非常に警戒しているため、会社の近くで堂々とデートすることは滅多にありません。そのカモフラージュの手口は巧妙です。
・会社から数駅離れた場所で待ち合わせをする
・同じ電車に乗る時間をずらして、車内で合流する
・出張のスケジュールを合わせて、現地で密会する
このように、一見すると別々に行動しているように見せかけるため、ご家族が日常生活の中で決定的な瞬間を目撃することはほとんど不可能です。
職場の噂話やLINEのやり取りだけでは、裁判で勝てない
もしあなたが職場で2人が怪しいという噂を聞くなど、スマホに親密なLINEを見つけたとしても、すぐにパートナーを問い詰めることはしないでください。
浮気が事実であっても、噂話や不貞行為(肉体関係)があったと断定できないメッセージのやり取りだけでは、「法的な証拠」としては不十分です。
夫婦関係を修復するために話し合いを持ちかけても、「ただの仲の良い同僚だ」「仕事の相談に乗っていただけだ」と言い逃れをされてしまい、解決に至ることはありません。
徹底した秘密厳守で、仕事への影響を最小限に抑えるプロの技
パートナーを怪しんで、社内不倫の調査を自分で行おうとすると、会社の関係者に目撃されてパートナーの社会的信用を失墜させたり、トラブルに発展したりする危険があります。
だからこそ、社内不倫の浮気調査はプロの探偵に委ねるべきです。
プロの調査員は、ターゲットの警戒心を念頭に置きながら、仕事終わりの尾行、2人がいつ、どこで、どのように過ごしたのかを明確に記録します。
そして、パートナーの会社や周囲に一切知られることなく、確実な事実、法的な証拠を掴むので、リスクを心配することなく、最後まで安心して任せることができます。
社内不倫かな?とお悩みの方は中央リサーチにご相談ください
中央リサーチ広島では、SNSのやり取りのほか、対象者が自宅を出る瞬間から浮気相手と合流し、食事先やホテルに出入りする決定的な不貞の証拠をカメラに収めます。
私たちは広島の弁護士から推奨されている探偵社であり、完全秘密厳守を徹底しておりますので、職場や周囲に知られる心配は一切ありません。
地元広島で調査力No.1の実績を持つ私たちに、ぜひ安心してお任せください。
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筆者 総合探偵社中央リサーチ広島
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