
「ただの友達だ」と言い張るパートナーの嘘を暴き、裁判で勝てる証拠とは
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パートナーの浮気を疑って問い詰めたとき、素直に認める人はめったにいません。多くの場合、苦しい言い訳や嘘を並べてその場を切り抜けようとします。
「ただの友達だ」と逆ギレされた。
「食事に行っただけ」「相談に乗っていただけ」と言い張って非を認めない。
今回は、そんな浮気パートナーの「友達アピール」という嘘を暴き、裁判でも勝てる確かな証拠について分かりやすく解説します。
「食事に行っただけ」「相談に乗っていただけ」という嘘の限界
パートナーを問い詰めたとき、高確率で返ってくるのが「ただの友達」「仕事の相談に乗っていただけ」という言葉です。
2人で仲良く歩いている姿や、カフェで親しげに話しているところを目撃したとしても、確かにそれだけでは「浮気(不貞行為)」があったと断定することはできません。
・手をつないで歩いていた
・夜遅くまで2人きりで食事をしていた
・SNSで「好きだよ」とメッセージを送り合っていた
実は、これらの事実だけでは、法律上の「不貞行為」を立証するには不十分です。
ですから、パートナーに「本当にただの友人関係だ。やましいことは何もない」と言い張られてしまうと、それ以上の追及は難しくなってしまいます。
裁判所が判決を下す際に、最も重視する「不貞行為」の定義
では、裁判や慰謝料請求において、どのようなものが「勝てる証拠」になるのでしょうか。
日本の法律において、離婚や慰謝料の対象となる「不貞行為」とは、配偶者以外の異性と「自由な意思で肉体関係(性交渉)を持つこと」と定義されています。
そのため、裁判所が判決を下すときに最も重視するのは、肉体関係があったと強く推認(すいにん)できる客観的な事実です。
具体的には、ラブホテルや浮気相手の自宅マンションなどに、2人で出入りする瞬間の写真や映像がこれに該当します。
さらに、その場所に「どのくらいの時間滞在していたか」という、滞在時間の記録も極めて重要な要素となります。
感情的な話し合いは避け、客観的な事実(証拠)で相手を黙らせる
証拠がない状態でいくらパートナーを問い詰めても、あなたが疲弊するだけです。
それどころか、パートナーが「疑われている」と察知して警戒を強め、スマホの履歴を消したり、会う頻度を減らしたりして、証拠集めがどんどん難しくなるので要注意です。
嘘を暴くために最も効果的なのは、感情的に怒りをぶつけることではなく、言い逃れのできない決定的な写真や映像を、静かに差し出すことです。
あなたにとって、客観的な事実(証拠)こそが、パートナーの嘘の言葉をすべて封じ込め、自身の過ちを認めさせる唯一の手段なのです。
自分で行う尾行や待ち伏せは、法律違反やトラブルを招く危険性
「それなら、自分でホテルに入るところを待ち伏せして、写真を撮ろう」と考える方もいるかもしれません。しかし、自力での行動調査には大きな危険が伴います。
これらは、実際に合った事例です。
・慣れない尾行で、ターゲットに一瞬で気づかれてしまう
・相手の敷地内に入り込んでしまい、住居侵入罪に問われる
・感情が爆発してその場で大喧嘩になり、警察沙汰のトラブルに発展する
・スマホで撮影した写真がブレていて、本人の顔が確認できず証拠にならない
一度でも自力調査に失敗してバレてしまうと、パートナーは二度と隙を見せなくなります。
チャンスを逃さないためにも、確実な証拠集めは最初からプロに任せるのが鉄則です。
探偵経験10年以上のベテランが撮影する、言い訳不可能な鮮明な映像
プロの探偵は、ターゲットに一切の気配を感じさせることなく、暗闇や人混みの中でも言い訳の通用しない鮮明な証拠を捉えることができます。
どのようなルートを通り、何時何分にホテルに入り、何時何分に出てきたのか。その一部始終を分単位で記録した調査報告書は、裁判官を納得させる強力な法的武器となります。
あなたがパートナーの嘘の言葉にこれ以上傷つけられないためにも、確固たる真実を手に入れることが、将来に前を向いて進むための大きな力になるはずです。
探偵経験10年以上のベテランによる中央リサーチ広島の浮気調査
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中央リサーチ広島では、探偵経験10年以上のベテラン調査員が、裁判でも確実に勝てる鮮明で言い逃れ不可能な不貞の証拠を撮影します。
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筆者 総合探偵社中央リサーチ広島
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