中央リサーチ広島の探偵ブログ

ワンオペ育児に追い込まれた妻の家出
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今回は、子どもを残して家出した奥様を探してもらおうと調査依頼をした男性からのお話をご紹介いたします。※実話をもとにしたフィクションです。弊社にご依頼いただいた案件ではございません。 <h2>ワンオペ育児をしていた妻</h2> 私は30代半ばの男性で、ある居酒屋の店長として店を切り盛りしています。妻とは職場恋愛で、アルバイトとして入社した妻に私がひと目惚れし、交際がスタートしました。1年半の交際の末に妻が妊娠したのを機に結婚。今では小学2年と幼稚園の年少の2人の息子にも恵まれました。 私は仕事柄、帰宅するのはいつも0時過ぎ。その後、趣味のオンラインゲームをしていて寝るのがいつも4時近くになるので、妻や息子とはほとんどすれ違いの生活をしていました。妻は息子たちの世話に手を焼いていて「手伝ってほしい」と何度も言われましたが、私も仕事で疲れていたし、家族を養うだけの収入を得るのが精いっぱいだったので、専業主婦の妻に家のことは任せたいと思っていました。 <h2>突然、妻が家出</h2> ところが先日、帰宅すると子どもと一緒に寝ているはずの妻の姿が見当たりませんでした。子どもは2人で寝ていましたが、家中どこを探しても妻がいないのです。これはただごとではないと思い、携帯に連絡しましたが繋がりません。メッセージを送っても既読もつきません。実家にでも帰ったのだろうかと思い妻の実家に電話しようとしましたが、妻に家出されたとわかったら義父母に心配をかけてしまうので、それもできませんでした。 翌朝、不安と心配でほとんど寝られなかった私をよそに、息子たちは慌ただしく起きてきました。朝食の準備、身支度の手伝い、洗濯をしたり家の中を掃除したりといった、今まで妻がしていた家事全般を私がしなければなりませんでした。普段、息子たちが帰宅する時間には私はもう出勤しているのでその日は急遽仕事を休んで帰宅した息子たちにご飯を用意したり風呂に入れて寝かしつけたり…。そんな生活が4日間も続き、私の仕事に支障が出るようになりました。 店のバイトリーダーから連絡があり、店長の私が不在になっていることで店がまわらなくなったというのです。しかし、息子たちの世話を任せられるような親戚は近くにおらず、私が世話をするしかありません。警察に捜索願を出したものの、事件性がないためすぐに探し出すのは難しいと言われ、相変わらず妻からの連絡もなく、どうしたらいいのかわからなくて途方に暮れていました。 そして妻が家出して5日後、とうとう探偵事務所に行方調査をお願いすることにしました。少し費用はかさみますが、いつまでもこの生活を続けるわけにもいかず、母親がいないことで息子たちも精神的に不安定になっていたので、一刻も早く探してほしいと思い、藁をもつかむ思いで、探偵事務所で正式に契約したのです。 <h2>行方調査を依頼した当日に妻が帰宅</h2> ところが、探偵事務所で契約書を作成し、調査を依頼したその日に妻が自宅に帰ってきました。すぐに探偵事務所に依頼をキャンセルしたいと連絡し、子どもを寝かしつけた後、妻の話を聞きました。 妻の話によると、私が仕事とゲームばかりで家事・育児を手伝ってくれないことに不満があったそうです。男の子2人の世話をすべて一人で抱えてつらくなり、精神的に限界になって逃げたくなったから家出したと話していました。家出している間はネットカフェで時間を潰していたそうです。 妻の思いを聞き、私も家事や育児に非協力的であったと反省しました。 妻がいない5日間、息子たちの世話をすべて自分がやってみて、これは本当に大変だと思ったし、今まで手伝おうとも思わなかった自分が情けなくなりました。これからは心を入れかえ、積極的に家事・育児に参加したいと思います。 中央リサーチでも、突如いなくなった家出人や、お世話になった恩人などを探す人探し調査を行っています。 「探してほしい人がいる」そんな思いを抱えている方はまずはご相談ください。 人探しは場合によって人命に係わる事もございますので、早期相談・早期対応が必要です。ご不安なことがありましたらお気軽にお問合せ下さい。

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