中央リサーチ広島の探偵ブログ

帰宅の遅い夫。5日間の短期調査
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探偵事務所による浮気調査は、数日間という短期間での調査もあります。ここでは、課長に昇進し、帰宅が遅くなった夫の浮気調査を依頼した女性のお話をご紹介します。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。 <h2>管理職になり帰宅が遅くなった夫</h2> 私は38歳で保険会社の事務として働いています。 子供はいません。私に不妊の原因があり、夫と相談して子供を持たないことを決めました。夫は小さな子供が好きだったため寂しそうにも思えましたが、「君と過ごしていくことが第一で、子供の有無は問題ではない」と言ってくれました。その時はとても嬉しかったことを覚えています。 夫は42歳で、大手商社に勤めています。昨年、課長に昇進しました。課長への昇進が決まったことは私も嬉しかったのですが、管理する部下の数も多いため日に日に残業時間が伸びていきました。 今年に入ってからは帰宅が22時を過ぎる日が増え、私は寂しさも感じておりました。 しかし、生真面目で周囲からの信頼も厚く、人に分け隔てのない優しさを持つ夫は私の自慢でした。 <h2>女の勘。夫の視線が私に向いていない瞬間が増えた</h2> 夫の帰宅が22時を過ぎるようになったある日のことです。帰宅した夫を玄関まで迎えに行き、何気ない会話をしながらリビングまで移動している時に、ふと「最近、夫の視線が私に向くことが極端に減ったな」と感じたのです。 そこではじめて浮気の疑いが頭に浮かびました。女の勘のようなものだったと思います。 しかし、同時に単に夫が疲れているだけだろうとも考えました。そもそも21時を過ぎるまで会社で働き、電車で帰宅するのですから疲れていないはずはありません。懸命に働く夫を疑った自分を恥じました。 <h2>消せない疑念。探偵事務所に依頼</h2> はじめて浮気を疑った日から2か月が経過しましたが、私の中には浮気を疑う気持ちと誠実な夫を信頼する気持ちが並行して存在し続けていました。苦しい時期でした。 一度浮気を疑ってしまうとすべての言動が怪しく見えてしまいます。ソファに腰を深く沈めて座りながら誰にメールを返信しているのだろう…。私との会話の最中に俯いているのは後ろめたいことがあるからではないだろうか…。本当にとても苦しかったです。 そんな毎日に限界を感じ、独身時代から貯めていた私名義の貯金を使って探偵事務所に1週間の調査を依頼しました。この時点でも夫が浮気をしている確信はなく、むしろ浮気をしていないことを知って楽になりたいと考えていました。 <h2>浮気をしていた私の夫</h2> 調査4日目の昼過ぎに探偵事務所から私の携帯電話に着信が入っていました。 電話番号を示す無機質な数字の羅列を眺めながら、私は、夫は浮気をしていたのだなと感じました。 仕事帰りに探偵事務所へ立ち寄り、女性と並んでホテルへ入っていく夫の姿をとらえた写真を見せてもらいました。 夫はこんな時でも背筋が真っ直ぐなのだと感じ、私は悲しくなりました。 報告書を受け取り、5日目の調査は不要であることを探偵事務所に告げました。 とても悲しかったです。でも、どこかで真実を知ることができてほっとしている自分がいました。少なくとも、夫を信頼する気持ちと疑う気持ちの間で板挟みになる苦しみからは解放されたためかもしれません。 <h2>俯き続ける夫、そして離婚</h2> 22時を過ぎて帰宅した夫に探偵事務所の報告書を見せました。夫は報告書に目を落としたまましばらく無言でした。思えばここ数か月は俯いた姿の夫ばかり見ていました。夫はぽつりと「すまなかった」と言いました。私は離婚する旨を伝えました。夫はまた無言でした。 最終的には夫と浮気相手である夫の部下の女性から慰謝料を受け取り、離婚となりました。結婚していた11年の月日は何だったのだろうという強い空虚感だけが残りました。それでも騙されたまま結婚生活を続けるよりはずっと良かったと思います。 パートナーの言動に不審を感じることがありましたら、一人で悩まずご相談ください。 中央リサーチではご依頼者様のご不安が取り除けるよう誠意を持って調査いたします。 期間を限定した調査も承ります。短期間でどれだけ確実に証拠をおさえることができるかは場合によりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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