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経歴詐称?!婚活アプリで知り合ったイケメンはパイロットじゃなかった
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<p>男女の出会い方は多様化している昨今、インターネット上での出会いがきっかけで交際にいたる方も多くいらっしゃいます。その一方で、相手の方から不動産の購入を勧められたり、借金を頼まれたりといったトラブルもあるようです。今回お話を伺った女性も、スマートフォンのアプリを通じで出会った男性に不信感を抱き、調査の依頼を検討していましたが、思いもよらない場所で男性の正体が明かされることになったようです。</p><h2>婚活アプリで出会ったハイスペックなイケメン</h2><p>私は外資系企業に勤める32歳の女性です。新卒から入社した会社で10年にわたって順調にキャリアを積んできました。しかし、友人や職場の同期が結婚していき、20代の頃は結婚願望がなかった私が、30を過ぎた頃に結婚願望が芽生え、婚活を始めるようになりました。</p><p>結婚相談所はどこも高額なので、はじめは気軽に出会える婚活アプリを使って出会いを探しました。アプリで知り合った男性はこれまでに3人ほどいましたが、どの人もあまり好きになれず、婚活の難しさを感じ始めていました。その頃に出会ったのが3歳年上のAさんという男性です。</p><p>Aさんは顔写真をアップしていましたが、顔はわりとイケメンで、なんと日系航空会社の副操縦士をしている男性でした。こんなに高スペックな男性が婚活アプリを利用して出会いを求めているなんて、と不思議に思いましたが、メッセージを送って見たところすぐにAさんから返事が来て、一度お会いすることになりました。</p><h2>身辺の確認ができず悶々とした日々</h2><p>初デートの日、早速彼とオシャレなカフェで待ち合わせしました。写真通りのイケメンで、髪型を清潔に整え、背筋がピンと伸びてすらっとしている姿は想像以上に格好良く感じられました。普段は国際線の飛行機に乗務しているのでなかなか会えないが、それでもよければおつき合いしてほしいと申し出があり、喜んで受け入れました。</p><p>ところが、出会って2ヶ月も経たないうちに彼に対して不信感を抱くようになりました。まず、初対面では相手の方とは名刺の交換をしているのですが、彼は「忘れてしまった」と言って名刺をもらえていませんでした。仕事で行った海外での写真を送ってほしいと言っても「疲れていて余裕がないから送れない」という理由で一度も送られてきたことがありません。現地での写真1枚撮る余裕がないなんてこと、あるのかな…。不信感でいっぱいになった私は、探偵事務所に彼の身辺調査を依頼しようか考え始めていました。</p><h2>思わぬ場所で彼と遭遇し、彼の職業が発覚</h2><p>それは私が年に数回ある海外出張で、空港のラウンジを利用しようと思ったときのことでした。その頃、クレジットカードの利用実績が多かったおかげで上級マイラーになれたばかりの私は、初めてのラウンジにワクワクしていたのですが、なんとラウンジの受付にそのAさんが立っていたのです。私もAさんもびっくり!</p><p>「なんでAさんがここにいるの?!」 「いや、これは違うんだ…」 「どうして?パイロットの仕事は?今は香港にいるんじゃなかったの?」 「しーっ!今、その話は…」 「ひどい!私をだましてたの?!」</p><p>その時は私がひどく取り乱してしまい、他のスタッフの計らいにより別室に案内され、搭乗時間ギリギリまで話し合いが持たれました。彼が国際線のパイロットというのは真っ赤な嘘で、空港のラウンジスタッフの契約社員として半年ほど勤務していたそうです。その仕事もきつくてもう辞めたいと思っていたこと、外資系勤務で収入もキャリアもそれなりの私と結婚すれば主夫をやらせてくれるのではないか思ったと明かしてきました。職業をいつわっていただけではなく、あわよくば私に食べさせてもらおうと考えていた彼に対しての私の怒りはおさまらず、その場で別れを告げました。彼は何度も謝っていましたが、私の心にはその気持ちは一切届きませんでした。今は彼以上にいい人を見つけたいと思い、街コンや婚活パーティーに積極的に参加しています。</p><p>身分の証明が不要である婚活アプリでの出会いでは、相手がかたくなに身分を明かそうとしない場合は注意した方がよさそうですね。この女性は偶然にも相手の勤務先を知ることができましたが、もしお相手に対して少しでも不審に思うことがあれば、探偵事務所の調査を頼ってみるのも一つの方法です。</p><p>&nbsp;</p>

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