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実家の母は大丈夫? 探偵の見守り調査で現状把握
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近年の日本は高齢化が進み、1人暮らしの高齢者も増えてきています。実家で1人暮らしをしている親御さんが心配な人もいるでしょう。ここでは、探偵に母親の見守り調査を依頼したケースを紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 <h2>実家の母は高齢で1人暮らし。生活が心配に</h2> 私は50代の男性です。若いころに実家を出て以来、両親とはずっと離れて暮らしてきました。父はすでに他界しており、実家では母が1人暮らしをしています。 母にはちょくちょく電話をかけており、年に数回は様子を見に帰省するのが習慣になっていました。母がまだ若いうちはそれほど心配もしていなかったのですが、80歳近くになると家事や農作業もしんどくなってきたようです。 私は「実家を引き払って一緒に暮らそう」と何度か打診をしていましたが、母は「地元を離れたくない」の一点張りです。結局、結論を出せないままズルズルと時間だけが経過していました。 <h2>母は認知症か? 探偵の見守り調査を知って相談に</h2> 母の様子の変化に気づいたのはある年の秋でした。お盆後の2ヶ月ぶりに実家に帰った時のことです。母と会話をしていても、何となく要領を得なかったり、話が噛み合わなかったりすることがありました。家の中をウロウロしたり、何もせず、ぼーっとしていることもあるように感じました。 自宅に戻って妻に事情を話したところ、妻は「お義母さんは認知症が進んでいるんじゃないの?」と言ってきました。私も内心、そうではないかと思っていました。母の様子は明らかにおかしかったからです。 すぐにも病院へ連れて行ったり施設を探したりするべきなのか、もう少し様子を見るべきか迷いました。様子を見るといっても、私には仕事がありますし、妻や子供たちを行かせるわけにもいきません。困ってネットで調べていると、探偵事務所に現状把握のための調査を依頼できるとわかりました。私は興味を持って、近くの探偵事務所に相談に行ったのです。 <h2>調査の結果、母に1人暮らしは無理だと判断。対応を真剣に検討中</h2> 担当してくれた探偵によれば、最近は徘徊捜索などの需要が増加しているとのこと。やはり、高齢化が進んでいることが影響しているのでしょう。私は1週間の見守り調査を依頼し、母の様子を徹底的に調べてもらうことにしました。 調査は特に問題なく終わり、後日報告書を受け取りました。それによれば、母は畑の前にぼーっと立っているなど、何をしていいのかわかっていない様子が目立ったとのこと。また、買い物に行った時も明らかに不自然なルートで帰宅しており、自宅の場所もよくわからなくなっている可能性があるようでした。 私は「もう母を1人で生活させることはできない」と判断し、今後の対応を真剣に検討し始めました。まずは病院へ行くことを説得中です。病院で認知症の診断が出たとしたら、同居するのか施設に入ってもらうのかも決定しなければなりません。いずれにせよ、母の普段の様子や認知症の進行度がわかって、今後の検討が進めやすくなりました。探偵の調査のおかげで客観的に現状を把握でき、本当にありがたく思います。 <h2>実家の親が心配なら、探偵の見守り調査を活用しよう</h2> 高齢者の孤独死やセルフネグレクト(自己放任)は、大きな問題になっています。いつの間にか認知症が進んでいたというケースもあるでしょう。ご実家の親御さんが心配な時は、探偵の見守り調査を活用するのも良いかもしれません。 中央リサーチでは、多種多様の調査を承っております。 どんな些細なことでも構いませんので、まずはご相談ください。

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