中央リサーチ広島の探偵ブログ

絶対にバレないと思っていた浮気がバレた「現地妻」の話
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今回は、既婚者とわかった上で交際を続けていたという未婚女性から、相手の奥様に浮気がバレた時の経験について詳しくお話を伺いました。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。 <h2>出張に来たときだけ会う「現地妻」</h2> 私は現在、保育士をしている25歳の女性です。過去に既婚者の男性と浮気し、相手の奥さんから慰謝料を請求された過去があります。出会いは仕事終わりに友達と飲食店でご飯を食べている時に声をかけられ、連絡先を交換した、いわゆるナンパからのスタートでした。 当時、男性は5歳年上の30歳。東京から出張でこちらに来ていて、他の支店に出張に行き続けているので、たまたま地元に来たときに私と会うという関係がしばらく続いていました。相手が既婚者だと知っていたので、はじめは友人の一人として会っていたのですが、何度か会って話をしていくうちに私から男性に好意を持ってしまい、思い切って告白してしまいました。驚いたことに、男性は私を受け入れてくれて、いけないとわかっていながら男女の関係に陥ってしまいました。 正直、私も彼も浮気していることはバレないだろうという自信がありました。何しろ相手は、園児の保護者でもなければ仕事関係の人でもありません。彼のことを知る人は地元には私しかいないので、手を繋いで歩いていても浮気を疑われる心配がないのです。彼の職場関係の人に知られる可能性もありましたが、彼の会社の支店がある場所から離れた場所でデートを繰り返していたので、他の人の目を気にしなくていいのです。それに、彼と会うのはこちらに出張に来た時だけで多くて月に1回程度。本音を言えばもっと会いたかったですが、あまりこちらにばかり出張に来ていると怪しまれる可能性があるという理由で、本当に仕事がある時しか会えていませんでした。まるで現地妻のようでしたが、当時の私はそうした関係に満足していました。 そんな不倫関係を1年近く続けていましたが、ある日突然、終了することになりました。 <h2>探偵の調査で浮気が発覚。慰謝料を請求される</h2> ある日、自宅と職場に彼の奥さんから慰謝料を請求すると書かれた内容証明郵便が届きました。絶対にバレないと思っていたのに、奥さんにバレてしまったのです。そこからは、弁護士を挟んで慰謝料を減額交渉してもらい、親にも協力してもらってなんとか慰謝料を支払いました。そして彼との関係もあっけなく終わってしまいました。また、職場にも内容証明郵便が届いて他の同僚に浮気をしていることがバレてしまい、居づらくなったので仕事も失いました。残ったのは慰謝料の一部を肩代わりしてくれた親に対する借金だけでした。 なぜバレてしまったのか、彼から聞いた話によると、スマホを使っている時間が長くなったこと、こちらの地元に出張に行くときだけやけに荷物が多く、女性向けの化粧品が入っていることもあり「出張先の支店に勤める若い女性に買ってきてほしいと頼まれている」と話していたが、なんとなく怪しいと思い、探偵事務所に相談して調査員を派遣して調査してもらったのだそうです。 遠距離での浮気だし会う回数も少なかったので、バレないと思っていたのですが、浮気はバレてしまうものなのですね。私はもうこれに懲りて二度と浮気をしないと心に決めました。今は新しい保育園で働き始めています。自分の過去を心から反省しながら、前向きな気持ちで仕事も恋愛も頑張りたいと思います。 <h2>浮気はたとえ遠距離でもプロの調査にかかれば暴かれます</h2> 今回は浮気相手の女性からお話を伺いました。相手の奥様はちょっとした普段の言動でご主人の浮気を察知したようですね。中央リサーチでも浮気調査を引き受けた実績が多数ございます。浮気調査を検討中でしたらお気軽にご相談ください。

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