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子どもの親権のために…父親が決死の浮気調査を依頼
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パートナーの浮気に気づいた際、「子どもの親権が欲しい」ために相手の浮気調査を行う人も多いでしょう。今回は、父親が親権のために浮気調査を依頼したケースをご紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 &nbsp; <strong>妻が黙って退職?そして、子どもが涙で訴える…</strong> 相談者:40代男性 職業:営業職 私の家族は私と妻、そして7歳になる一人娘の三人です。妻とは仕事を通じて知り合い、同じ営業職として、妻は結婚後も続けて働いていました。私たち夫婦には共通の趣味があって、それは体を動かすこと。休日は子どもを両親に預けて、二人でジムに通うこともありました。そんな仲のよい私たちですが、ある日職場で「奥様、退職なさったんですね」と部下から報告を受けたのです。違う会社で働いているはずの妻が退職?家計的には妻が仕事を辞めても構わないのですが、ただ一度も仕事を辞めた、辞めたいという話は聞いたことがありません。そのとき、私は妻に何かあったのだと察し、彼女が言い出すまで黙っておくことにしました。 ところが、数ヶ月経ったある日、娘が「お母さんとお父さんは、リコンするの?」と聞いてきたのです。話を聞いてみると、「お母さんは私をおばあちゃんに預けて、彼氏と遊んでるんだって。おばあちゃんがこの前、お母さんと喧嘩して泣いてた。お父さんとお母さんは離れて暮らすべきだって。お父さん、私はお父さんと一緒がいい」。 7歳の娘が言う話なので、どこまで本当なのかはわかりません。ただ、家族に黙って退職した妻の行動も気にかかるものがありました。 &nbsp; <strong>親権のために探偵に浮気調査を依頼。すると事実が明らかに</strong> 娘には「お父さんと暮らそう。少し待っていてね、準備をするから」と話しました。私が考えるに、妻が浮気をしているのは間違いありません。そして義母も浮気を知っているはず。離婚をするのであれば、元々母親にある親権を父親にわたす必要がありますよね。個人で浮気調査をしても調停や裁判で使える証拠は掴めない、と判断して探偵に調査を依頼しました。 元々怪しい部分がたくさんあったので、1週間ほどで調査終了。妻はもちろん浮気をしていました。相手は二人で通うジムのトレーナー。仕事を辞めてできた時間に、デートを重ね、ホテルに入る姿も確認されています。彼にも妻子がおり、W不倫の関係だったそうです。退職したのは、彼との時間がもっと欲しいからでしょうか。私はまず妻と協議をし、それでも親権は渡さないと話がこじれたため、調停をかけて離婚しました。あのときの探偵さんの調査結果があったので、慰謝料請求をしない代わりに親権は私のものに。娘と約束した二人の生活を、今はおくっています。 &nbsp; <strong>離婚裁判で結果を残すなら、プロに相談を</strong> 協議から調停、裁判と離婚への段階を踏むなら、確実な不貞の証拠が必要になります。個人での調査には限界を感じたら、また、親権を欲しいと望むなら中央リサーチにご相談ください。誠心誠意、ご調査いたします。

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