中央リサーチ広島の探偵ブログ

「盗聴器を仕掛けられているかもしれない」と疑ったある女性の話
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盗聴器は、今や誰でも手に入る時代です。今回は、彼氏から盗聴されたという女性のエピソードをご紹介します。 ※実話をもとにしたフィクションです。 <h2>見えないところで気遣ってくれるバツイチ彼氏</h2> 私は会社員をしている30代の女性です。昨年から街コンで知り合った35歳の男性と結婚を前提にお付き合いをしていました。彼は10年近く前に離婚を経験しており、原因は元奥様の浮気によるものだったと聞いています。精神的なショックが大きく、離婚後はもう二度と結婚しないと思っていたそうですが、友人から誘われて行った街コンで偶然私と出会い意気投合し、もう一度結婚したいと思えるようになったそうです。 そんな彼が、まだ私から話してないことを知っていることがあったので、盗聴器でも仕掛けられているんじゃないかと疑いはじめました。先日、県外に暮らす母が倒れたと連絡があったのですが、数日後彼氏に会ったときに母のことは伝えていないにもかかわらず「実家、帰らなくて平気?僕のことは気にしないで、実家に帰りたければいつでも帰っていいからね」と言われたのです。なぜ実家に異変があったと彼は知っているのでしょうか。 その少し前にも、仕事のことで嫌なことがあり、帰宅して泣いていると彼から着信があり「元気かな?もしかしたら落ち込んでるじゃないかと思って電話してみた。今からそっちに行こうか?」と心配そうに言われました。その時は私もとても悲しくて、タイミングよく電話してくれた彼に感謝していたのですが、よく考えるとどうして私が落ち込んでると知ってるのだろうと少し不審に感じていました。 後日、「あの時どうして私が落ち込んでるってわかったの?」と聞くと「君のことは何でも知ってるよ」と言ってごまかされるだけでした。「まさか盗聴器でも仕掛けてないよね?」なんて聞く勇気もなく、その場で話は終わりました。 <h2>探偵事務所に盗聴器発見を依頼</h2> それ以来、どうしても彼氏に監視されているような気がして家の中にいても気が休まらなくなりました。インターネットで盗聴器について調べてみると、探偵事務所で盗聴器発見を行っていると知ったので、すがる思いで探偵事務所に電話しました。この電話のやりとりも盗聴されていたら怖いと思い、家を出てから電話をかけました。 すぐにスタッフの方が来てくださり、本格的な盗聴器発見器で部屋中をくまなく調査してもらいました。すると、テレビの裏につけられたコンセントのトリプルタップからハウリングが起こり、中を開いてみると小型の盗聴器が見つかりました。このトリプルタップは彼が「携帯を充電したいからコンセントを貸してほしい。これを使えば俺の分も充電できるから付け足しておくよ」と言われてつけられたものでした。やはり私は彼氏から盗聴されていたのです。怖くて震え上がりました。 その日の夜、仕事を終えて帰宅したと思われる彼氏から電話がかかってきました。「家で何かあった?」ととぼけた質問をするので「どうして盗聴器を仕掛けたの?」と聞くと「元嫁に浮気されて、君が浮気をしていないか心配になった。ごめん、もう二度としない」と盗聴器を仕掛けたことを認めました。 もちろん許せるはずがなく、その電話で二度と会いたくないと伝えました。彼が自宅に来るのが怖かったのでその日はビジネスホテルに泊まり、翌日には引っ越し先の物件を探して引っ越しの準備を始めました。彼からはその後、電話や謝罪のメールがしつこく来るので、電話番号もメールアドレスもすぐに変更したいと思います。本当に嫌な思いになりましたし、まさか自分が盗聴の被害に遭うとは夢にも思わなかったです。 この女性のように「盗聴されているかもしれない」と思われている方がいたら、中央リサーチにご相談ください。経験豊富なスタッフが、専用の機材を使用して室内を隅々まで調査いたします。 弊社では浮気調査だけでなく多種多様にわたる調査実績がございます。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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